勉強会とプレゼンテーション

えー、この前、勉強会が終わりまして、
反省、感想など、いろいろと。




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最近、簿記の記事ばっかり書いていたので、
お気づきの人も多いかもしれませんが、
「簿記」の勉強会を主催させて頂きました。

主催させて頂いただけでなく、簿記を教える講師と
してもトライさせて頂きました。ま、簿記の仕訳を
プレゼンテーションした訳なんですが、その感想等を。

まず、良かった点。
じつは、勉強会をするにあたって、いろいろな人に
お願いし、場所をとったり、講師をしたり、人を呼んだり
というような事を人にお願いして、お手伝い頂きました。

これが、問題なくまわったようで、とりあえず人に
協力をしてもらうという事をこなせたようです。
なんでもそうですが、自分一人で何かをおこなうより、
いろんな人の力を結集する方が上手くいくものです。

とはいえ、その結集というところが問題で、
主催する方は、うまくやってるつもりでも、独りよがりで
手伝う側は、やりにくいという事があるかもしれません。

今回の簿記勉強会に関しては、人に協力を依頼し、
上手く機能したという事が良かったと思います。

それに対して、反省点。悪かった所。
もうちょっと具体的な話をもうちょっと上手く話せれば
良かった。という事。今回の簿記勉強会で講師をさせて
頂いたんですが、ちょっと抽象的な話が多かったと思います。

簿記の勉強法と仕訳について話をさせて頂いたのですが、
概念・観念的な話が多かったようで、いまいち反応が
悪かったような気がします。

私個人的には、概念・観念的な話が好きなせいか、
どうしてもそっちよりの話が多くなってしまうのです。
しかし、そのような話を他人に伝えるというのは、
むずかしいので、個別・具体的な話に絞り込む
べきだったと反省しております。

そのうち、書くと思いますが、「アイディアのちから」
という本にその辺の事が詳しく書いています。
もうちょっと、具体的な話に落とし込む事、
もっといったら、会をやる以前から練りこみが
必要なのかも知れません。

やはり、人が成長するのにてっとり早い方法は、
「日頃使わない【筋肉】を使う」という事だと
思います。その意味で勉強会を自ら主催させて頂いて、
簿記を自ら教えるというのは、いい経験になったと
思います。

という訳で、コンスタントに勉強会を開いていきたいと
思います。


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参考
http://d.hatena.ne.jp/akira3405/20081224/1230125606
この記事へのコメント
いつか、その勉強会に参加してみたいですね。
Posted by かねやん at 2009年01月19日 08:29
かねやんさんへ

どうも、はじめまして。

なるほど。
それでは、今度機会がありましたら、
ブログで勉強会の告知などもしようかと
思います。

よろしくどうぞ。
Posted by まいうー at 2009年01月19日 23:46
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