Strengths-Based Leadershipが家に!

ようやく家に届きました!。待望の洋書、
「Strengths-Based Leadership」

まー、私の英語力なんてたかが知れてますから、
電子英語辞書片手に、興味のあるところ、自分に関係
あるところ。そういう所から読んでいこうと思います。

とりあえずは、おおまかなまとめ。




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まず、冒頭で優れたリーダーは、3つの共通点があると
説きます。内容は以下の通り。

1.最も効果的なリーダーは、自分の強みに集中する。
2.最も効果的なリーダーは、適材適所でチーム力を最大にする。
3.最も効果的なリーダーは、部下が必要とする物を知っている。

多少意訳していますが、概ねこのとおりだと思います。
これは、今までギャラップが出してきた本の主張と一貫して
いると思います。

才能や素質は、変えたり身につけたりする事が、むずかしい。
ならば、もともと身についている才能や素質に時間や努力を
費やし、それ以外の事は他人の力を借りて行う方が、チームや
団体総体でみるとはるかに効率が良いという事ですね。

とはいえ、その才能や素質があるとして、それをどうしたら
いいんだ?というのが多くの人の悩みであると思います。
本書は続きます。

まず、優れたリーダーがチームに貢献出来るのは、
以下の4つの領域であるといいます。

・実行力  (Executing)
・影響力  (Influencing)
・人間関係力(Relationship Building)
・戦略構築力(Strategic Thinking)

なるほどと感じられます。私はサッカーが好きなのですが、
サッカーの監督なんかも、戦略を重視する監督、選手の育成が
得意な監督、スター選手をまとめるのが得意な監督、いろいろ
わかれると思います。概ねこんな感じでしょうか?。

・影響力  (選手の育成が得意な監督)
・人間関係力(スター選手をまとめるのが得意な監督)
・戦略構築力(戦略を重視する監督)

この4つの項目は、ストレングスファインダーの34の強みに、
深く関連しています。関連する項目は以下の通り。

・実行力  (Executing)
 達成欲・アレンジ・信念・公平性・慎重さ・規律性
 目標志向・回復志向・責任感

・影響力  (Influencing)
 活発性・指令性・コミュニケーション・競争性・最上志向
 自己確信・自我・社交性

・人間関係力(Relationship Building)
 適応性・成長促進・運命思考・共感性・調和性
 包含・個別化・ポジティブ・親密性

・戦略構築力(Strategic Thinking)
 分析思考・原点思考・未来志向・着想・収集心
 内省・学習欲・戦略性

ストレングスファインダーをやった人は、自分がどんな
傾向があるのか、わかるかもしれませんね。ちなみに、
私は、責任感・コミュニケーション・自我・調和性・着想
という事で、きれいに4つの領域にわかれています。

ストレングスファインダーの良いところでも、悪いところ
でもあると思うんですが、自分の特徴があまりに明文化
されているので、その結果に自分の思うところと乖離が
あると、自信ややる気を失う人が多いようです。

しかし、私はこの結果をみて、「バランスが良い」と
前向きにとらえる事にしました。

一方世の中には、一つの領域に4つ、5つと集中している
人もいるでしょう。しかしそんな人は、私の得意分野は、
「影響力」などと、前向きにとらえる事が出来るでしょう。

そのように、前向きにとらえて実践につなげる事こそ、
本を読んだ価値も意味もあるというもの。

34の素質がどういう分類かを覚えているだけなんて、
なんの意味もないでしょうからね。

おっと、長くなってしまいました。続きはまた次回。


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参考
http://d.hatena.ne.jp/lemoned-icecream/20090109/1231491460
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