続Strengths-Based Leadership

さて、今日は昨日に続きまして、
「Strengths-Based Leadership」
の続きです。

ストレングスファインダーの話になりますと長引きます(笑)。







さて、昨日は、優れた指導者は自分の強みに集中し、
その強みをもってして、チームの重要課題(主に4つ)に
取り組み、足りない部分はチーム他のメンバーに協力を
促し、チーム全体で最高の物を引き出す必要がある
という話でした。

さて、本日はチームのメンバーにリーダーは、
何をしなければならないのか?という話になります。
本書「Strengths-Based Leadership」では、
以下の4つが必要だと説きます。

信用  (Trust)
思いやり(Compassion)
安心感 (Stability)
希望  (Hope)

相変わらず、私の意訳です。気になる方用にかっこで
そのままの原文(原単語?)をのせました。
まあ、そんなには間違ってないかなと(笑)。

こちらの方はありがたい事に、巻末に(といっても
本書の半分くらい)各強みごとに、この4つの
要素をどう満たせば良いか?という事が書かれています。

とはいえ、私の顕著な強みの一つである「責任感」の
「思いやり」の部分で、You can't help 〜とか
書いてあるし・・・。
まあ、当たってるとはおもいますが(笑)。

とはいえ、おおむね人間には5つの強みがあるようなので、
全ての強みを見渡して、自分の中の可能性を引き出す事を
した方がいいという事なんでしょう。

そのような行動を通して、重要な4つの要素、
信用・思いやり・安心感・希望を与える事が出来るようです。

とはいえ、こういった事は、おそらくリーダーでなくとも、
必要な事だと思いますので、自分の強みからそのような、
人間性を引き出すために、意識して実践するという事が
大事かと思われます。

まだまだ、全体的に読んだだけで、これから深く読み込み
その前に訳していく事も必要ですが、ストレングスファインダー
の一連の本を読んで思う事は、

「完璧な人などいない、だから、自分の可能性を最大限に
 引き出す事。そして、足りない部分は、他の人に補って
 もらう事。その為には、自分の中の最高の物を引き出し、
 ギブアンドテイク 健全な協力関係を気づく事」

このような事がとても大事なんだと思っています。

恥ずかしがらず、遠慮なく人の力を借りる事。
その為には、誠意をもって人の協力を仰ぐとともに、
一方で、自分もその人のために何かを与える事。
その為には、みんなが欲しいと思うような、
自分の価値を高める事。

なかなか、言葉にするのは簡単だけども、
実行するのは難しい事を、少しづつ実践しないと
いけないですね。がんばります。


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この記事へのコメント
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Posted by tiffany outlet at 2013年01月25日 17:02
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