1分間英語で自分のことを話してみる、再び



本日、英語の勉強会を主宰し、ちょっと話題になり、
自分も紹介した本をピックアップ。以前も紹介したんですが、
いい本なので、もう一回。


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一回、紹介しているのに、また紹介するからには前回より、
プラスアルファーの情報が必要だと思うので、この本の
おすすめポイントを何点か紹介していこうと思います。

・実用的な話、言い回しが多い。
日本人が最初に習う英文としてよくいうのが、
「This is a pen」ですが(実際習った事はないような)、
この英文、実際どんな時に使うのか、首をかしげたく
なるような、例文も実際多いわけです。

英語学習教材がそれでは問題があるように思いますが、
本書は、「あ、これ使うよ」というような言い回しが
多いと思います。

人によってはアレンジなしで使える部分も多いのでは
ないかと思います。この例文を丸暗記するだけで、
英語をしゃべれるような気になれるんじゃないかと
思います。

・英文、英単語が簡単で初心者向き。
内容は前述のように、現実的で具体的ですが、実際に
使われている英文や英単語は実に平易で、
「あ、これなら自分にもできる」と思えます。

全40トピックを全てとはいわないまでも、自分に興味が
ある所を、覚えていけば、それだけで結構しゃべれるように
なるのではないかと思います。

また、どのトピックもタイトルの、
「1分間英語で自分のことを話してみる」
の通り、全て1分前後の英文です。

自分が好きなトピックを集中して覚えるもよし、いくつか
ピックアップして、並行して覚えていくもよし、柔軟性が
ある教材だとも思います。

1トピックの分量が1分とちょうど良いので、それを増やして
行く事で、自分の好きな分量で勉強出来ます。

英語の勉強に限らないと思いますが、
「自分のペース、リズムを保つ」
というのが、とても大事な事だと思います。

そういった訳で、この英語本かなりおすすめです!。


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【追伸】
英語をしゃべれるようになるのに、フレーズを覚えるのが、
かなり大切なようです。その意味でも、いろいろ実用的な
フレーズが満載の本書はかなりおすすめできます。

フレーズという意味ではこちらも。
本日、勉強会で紹介した本。






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