共感性と調和性

今回もストレングスファインダーについての考察。

いろんな勉強会にでてると、結構ブームなのか、
ストレングスファインダーをやっている人をみる。
そこで私が率直に思った事を一つ。


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「コミュニケーション」の素質のある人は、「話し上手」
「共感性」「調和性」の素質のある人は、「聞き上手」。

ま、ある意味で当たり前で、そのまんまなんですが、
これはこれでおもしろい発見だと、個人的に思っています。

さらにもっと言えばこう。
「話し上手、必ずしも聞き上手ならず、
 聞き上手、必ずしも話し上手ならず。」

両方どころか、片方だけ上手だというのも、それはそれで
十分結構な事なんですが、そこを両手に花といいますか、
一石二鳥といきたいのが人の性(笑)。

しかし、そこを割り切って、苦手な事はやらないというのは
どうだろう。例えば、「コミュニケーション」の素質がある人
は、一方的に話せる場にだけ出て、人の話を聞かなきゃ
いけない場にはでないとか(笑)。

また、「共感性」「調和性」に優れる人は、逆に何かを
話さなきゃいけない場にでるのを避けて、ひたすらに
人の話を「ウン、ウン」と聞いているとか。

どちらも、そんなに嫌いじゃないはず。だったらそれに
徹する方が、周りにも迷惑かけなくて良いのでは?

だいたい、普通の人は話すのも下手だし、だからと言って
人の話を聞く集中力もなく、結局自分の言いたい事を、
まわりの状況、関係なくしゃべってしかも、周りに
通じてないって事も多いんじゃなかろうか。

そりゃ、仕方のない事。だって普通の人は、
「上手に話したり、聞いたりする事を訓練されてないもの」

しかし、そういう事を意識すれば、例えそれが上手く
出来なくても、結構乗り切れるのでは?
そんな風に思う私でした。


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